運動をして甘いものを食べ過ぎないよう配慮

気になる人が出来て少しでも綺麗になりたいと感じたり、自分のだらしないお腹に嫌気が差して昔着ていたスカートをもう一度着られるようになりたいと思うようになり、おしゃれや自分磨きも兼ねてダイエットを始めることにしました。

ダイエットをするため、意識したことは余計な糖質をあまり摂り過ぎないようにしたり、思い切ってスポーツクラブへと入会をし、週に1,2度の頻度で必ず運動を一時間程度はするようにしたことです。
大好きですが喫茶店の甘いラテや甘いクリームが入ったドリンクを控えるようにしたり、砂糖入りのドリンクはなるべく飲む頻度を減らすようにしたり、食後にスイーツを食べることを辞めたりしました。
また、週に2度程度運動をして有酸素運動したり、腹筋をした結果、すぐに二ヶ月間で4kg痩せることが出来ました。
腹筋をしたので、目指していたポッコリお腹の解消も叶えられ、20代の頃好きだったスカートがもう一度履けて涙が出るくらい嬉しかったです。

きれいなママ友のおかげでダイエット成功

子供が通っていた幼稚園のママ友から、何年かぶりにランチ会のお誘いがありました。
その幼稚園はおしゃれできれいなママが多くて有名なところだと知ったのは入園してからのこと。当時から5キロ以上太っていた私は、一念発起しました。
まずはジムに入会。ランチ会は1か月後だと言うのに、しないよりはまし!パーソナルトレーナーもお願いして「一か月で3キロ痩せたいんです!」と言うと驚かれましたが、ベストを尽くしてくれました。それからはほぼ一日おきのジム通いですが、代謝の悪くなった体はそうそう痩せてくれません。最後の一週間は野菜スープダイエットに手を出しました。しばらくはキャベツ、トマト、ピーマン、セロリは見たくないと思いましたが、そのかいあって2.8キロ減量成功!ランチ会も楽しめました。綺麗なママ友とのお付き合いは大変だけど、やっぱり大切だなと実感しました。

少しずつ痩せられるウォーキングダイエット

 たとえ肥満体型ではなかったとしても、健康な体を維持したいのなら毎日ダイエットを意識するに越したことはありません。
ただ、普通に3食を欠かさず食べているだけでも体重は増加してしまいますので、そうならないようなダイエットが必要です。

 現在私が取り組んでいるダイエットは、ウォーキングダイエットです。ウォーキングダイエットではそれほど大きなダイエット効果は見込めないかもしれませんが着実に痩せられるので、そこが気に入っています。

 1か月で1キロ減るか減らないかくらいの効果しかないのですが、それでも太り過ぎるのを止めて確実に痩せられるのは大きいです。ですので、これからもウォーキングで余分な体重を減らしていくためのダイエットをしたいです。

子供を産んだ後なのに妊婦に間違えられた

お腹がポッコリしてきているのは、うすうす気が付いていましたがある時昔の友達の結婚式の2次会に参加した時に中学生の同級生が沢山いて卒業以来会っていない事久しぶりに話しました。

元々の友人は、私の近況などを知っていたのですがその子は全く私が結婚したり出産したことも知らないのですが、お腹をみて今何か月??と笑顔で聞いてきたのです。私は、心の中でショックを受けつつどう返したら一番相手を傷つけないか考えたのですが、全く気の利いた事も言えず産後○ヶ月だよ。としか答えられず案の定相手は、かなり申し訳ない感じのなってしまいました。

こうなったのも自分の責任だとダイエットを決意しました。その日から、夜ご飯を少しにしてそれから大好きなお菓子をかなり減らしました。食事量より間食が多かったのでそれだけでかなり痩せました。ショックで食欲が落ちていたので出来たダイエット方法です。

ぽっこりお腹を解消したくて毎日腹筋

 中年太りでお腹の贅肉がついてくるとかなりげんなりするもので、それをどうしたら良いのかとても悩みます。
私の場合はぽっこりお腹になってしまい、それをどうにかしたくてダイエットを始めました。

 それまでは普通の体型だったのでまさかぽっこりお腹になるとは思っておらず、だからこそ焦りました。そこで、まず腹筋運動に力を入れていきました。体重的にはそれほど増えていなかったのですが、そのぽっこりお腹だけは何とかしたかったのです。

 毎日30回近く腹筋をしていくとしだいに体重も少しずつ減少していき、その影響でぽっこりお腹もだいぶ改善されました。それでもまだ脂肪がそれなりにあると感じるので、これからも腹筋のダイエットは続けていきたいです。

中年以降のダイエットについて

自分でも少し太り過ぎの意識がありましたので、半年間をかけてしっかりとダイエットに取り組みました。
体重は10キログラム以上減少し、ほぼ適正体重になりました。
しかし、ある程度の年齢になってからのダイエットは見かけに大きな変化を及ぼしたようです。まず、顔がほっそりとしたためにちょっとたるんでいるようになってしまいました。太っているころには肌が張っていたことと血色がよく見えることから、ダイエット後の現在よりも健康的に見えたようです。それにダイエットをしていることを知らなかった人たちからは痩せていく私をみて、何か重い病気ではないのかということをずいぶん聞かれたものです。もちろんダイエット後は健康そのものなのですが。

意中の女性に好かれたくてダイエット

 男性は好きな女性ができると、自分のスタイルについて気にしてしまいます。
20代前半の私がまさにそうで、太っていることを気にしていました。そこで、好きな女性に少しでも気に入られるため、ダイエットに取り組みました。

 それは初めてのダイエットだったのですが何をすれば良いのか具体的にわかっておらず、とりあえずひたすら運動に励みました。毎日のジョギングは欠かしませんでしたし、自宅では筋トレもしていました。それもすべて「好きな女性のため」と思えば、苦しさも乗り越えられました。

 その甲斐あってか数キロ痩せたのですが、女性とは残念ながら上手くいきませんでした。ただ、とりあえずダイエットはできましたし、取り組んだこと自体は後悔していないです。

ダイエット中はつらかったです。

私は自分が食べたものをすべて書き出すというダイエットをしました。
朝食から始まって、その日にちょっと食べたお菓子にいたるまですべて持ち歩いているメモ帳に書きました。1か月ほど続けることはできて2、3キロ痩せました。でもその間はダイエットがとてもつらくて苦しく感じました。
食べた物を書き出すことによって何だか食べることに罪悪感みたいなものを感じてしまって、気持ちが下がることもしばしばでした。食べちゃいけないと思えば思うほど、ケーキやチョコレートなど美味しい食べ物ばかりが頭に浮かんできて、払いのけるのが大変でした。結局、1か月ほどしたところで挫折して体重はあっと言う間にもとに戻ってしまうという悲しい結末でした。
その後、あんまりダイエットを意識せず体に良い食生活をしていたら自然と痩せました。やっぱり苦しいのは続かないし、痩せてもすぐに戻ってしまうんだなと思います。

ヨーグルトやバナナで置き換えダイエット

 身長から割り出される標準体重を上回っているとわかったとき、私はダイエットを決意しました。
それは、そのまま太り続ければどこまで太ってしまうかわからなかったからです。まだちょい太りくらいだったのですが、それで十分危機感を抱きました。

 私がチャレンジしたダイエットは、置き換えダイエットです。私の場合、昼食をかなり少なくする置き換えダイエットを試みました。具体的には、ヨーグルトやバナナを置き換えることで摂取カロリーを減らしていきました。

 ヨーグルトやバナナは食べるのが好きだったので、飽きることなく続けることができました。その結果、数か月かけてですが5キロくらい痩せることに成功しました。それで標準体重まで戻せたので、ダイエットが無事に成功できて本当に良かったです。

運動だけでダイエットはできるか

以前に実行したダイエットでは体重を落とすのには成功したのですが、筋肉も落ちてしまったことが分かったので、食事制限に頼らないダイエットを実行してみました。
もちろん、食事制限をしないのですが間食などの余計なカロリーを摂取しないようにはしました。
運動は主に体になるべく大きな負担をかけないウォーキングを中心にしました。ウォーキングでは大きなカロリーを消費しないので、かなり長期間に渡るダイエットを覚悟してのスタートでした。
すでに一年くらいウォーキングダイエットをしていますが、大きく体重が減ったということにはなっていません。しかし、少なくとも体重は増えていませんし、明らかにウォーキングをする前よりも体力が増強されたということだけは意識できています。