ダイエット中はつらかったです。

私は自分が食べたものをすべて書き出すというダイエットをしました。
朝食から始まって、その日にちょっと食べたお菓子にいたるまですべて持ち歩いているメモ帳に書きました。1か月ほど続けることはできて2、3キロ痩せました。でもその間はダイエットがとてもつらくて苦しく感じました。
食べた物を書き出すことによって何だか食べることに罪悪感みたいなものを感じてしまって、気持ちが下がることもしばしばでした。食べちゃいけないと思えば思うほど、ケーキやチョコレートなど美味しい食べ物ばかりが頭に浮かんできて、払いのけるのが大変でした。結局、1か月ほどしたところで挫折して体重はあっと言う間にもとに戻ってしまうという悲しい結末でした。
その後、あんまりダイエットを意識せず体に良い食生活をしていたら自然と痩せました。やっぱり苦しいのは続かないし、痩せてもすぐに戻ってしまうんだなと思います。

ヨーグルトやバナナで置き換えダイエット

 身長から割り出される標準体重を上回っているとわかったとき、私はダイエットを決意しました。
それは、そのまま太り続ければどこまで太ってしまうかわからなかったからです。まだちょい太りくらいだったのですが、それで十分危機感を抱きました。

 私がチャレンジしたダイエットは、置き換えダイエットです。私の場合、昼食をかなり少なくする置き換えダイエットを試みました。具体的には、ヨーグルトやバナナを置き換えることで摂取カロリーを減らしていきました。

 ヨーグルトやバナナは食べるのが好きだったので、飽きることなく続けることができました。その結果、数か月かけてですが5キロくらい痩せることに成功しました。それで標準体重まで戻せたので、ダイエットが無事に成功できて本当に良かったです。